幼い頃から見て来た店の風景、青果の香り、季節ごとに変わる色彩。
「いつかこの場所で、自分のお店を開きたい。」そんな夢を静かに育ててきたオーナー様
ファサードには大きなガラス窓を設け、通りからの光がすっと入り込む開放的な表情に。
枠や、腰壁には軽やかなブルーを配し、
フルーツの鮮やかな色がより映えるように整えています。
店内は照明の色見やストライブ柄でリズムをつくり、
訪れた方が自然と気分が軽くなるカラースキームに。
床や天井のヘリンボーンが、やさしい温もりと落ち着きを添えています。
かつての生花店の想いをそっと残しながら、”ほっとできるサードスペース”としての
新しい物語がはじまりました。